パイロット
自社の文書と業務でHakotecaを試す
- オフィス内へのサーバー設置
- 最初の文書を質問できる状態に
- 役割ごとの質問例を設定
- 自社業務での削減時間を実測
プライベートAIアシスタント
Hakotecaは、社内の文書や業務システムのデータをもとにスタッフの質問に答え、回答に含まれる一つひとつの事実に出典を示します。設置から保守まで私たちが担当し、AIはオフィスの中で動きます。クラウド上のAIには何も送信しません。
汐見の杜デモでの実際の回答です。データはすべて架空のものです。
課題
介護施設、法律事務所、制作スタジオの仕事は記録で動いています。ケアプラン、案件ファイル、契約書、スケジュール、勤務表。スタッフは一日の多くの時間を、調べものと、記録が規則や期限に合っているかの確認に使っています。
仕組み
チャット画面から日本語・英語・スペイン語・ドイツ語で質問できます。初めての方も、役割ごとに用意した質問例から始められます。
その人の役割で許可された文書と記録だけを検索・参照します。データベースへの接続は読み取り専用のため、記録を書き換えることはできません。
回答には、使った文書とページ、記録の照会結果が示されます。どの事実もワンクリックで確認できます。
AIの回答が誤っていることもあります。だからこそ出典を示します。Hakotecaは情報をそろえ、判断は専門職の皆さまが行います。
デモ
各デモは架空の組織で、記録はすべて合成データ、引用する法令や規則は実在のもので、出典を明記しています。記録には問題を仕込み、さらに「怪しく見えるが正しい」記録も混ぜてあります。Hakotecaが両者を見分けられるか、実際にお確かめください。
Shiomi no Mori
特別養護老人ホーム(50床)
約42件の問題を仕込み
イングランドの介護施設
介護・職員・設備にわたる問題を仕込み
スペイン・コスタデルソルの法律事務所
30件の問題を仕込み
スイス・ツークのビジネス法律事務所
27件の問題を仕込み
東京のVFXスタジオ(40名、多国籍チーム)
23件の問題を仕込み
セキュリティとプライバシー
AIモデルはオフィス内のサーバーで動きます。質問、文書、回答がクラウドのAIサービスへ送られることはなく、クラウドへの切り替えもありません。
データベースには読み取り専用のアカウントで接続し、照会ごとに件数や時間の上限を設けています。照会プログラムはネットワークにも認証情報にもアクセスできない隔離環境で動き、記録を変更することはできません。
私たちのエンジニアは、常時アクセスできる権限を持ちません。サポートが必要なときだけお客様が承認し、アクセスは時間を限って自動的に終了します。
役割ごとに、利用できる文書、照会、管理権限を設定します。万一ボタンが表示されてしまっても、サーバーが操作を拒否します。
会話履歴は本人だけが見られます。文書を完全に削除すると、過去の回答にもその内容は表示されなくなります。
追記専用のセキュリティ監査ログを管理者が確認し、CSVで出力できます。Hakotecaは文書の複製を読み、原本を変更することはありません。
導入方法
当社からのマネージドサーバーのレンタルか、機材の購入か。社内の購買手続きに合わせてお選びください。どちらの場合もサーバーはお客様のオフィス内に置き、社内ネットワークへの設置、文書フォルダや共有フォルダの接続、保守と更新を私たちが担当します。
まずは自社のデータで小さく始め、そこから広げられます。料金は導入内容に応じて個別にお見積りします。
自社の文書と業務でHakotecaを試す
チーム全体でHakotecaを使う
業務システムの記録から答える